麻生太郎首相が提案する経済対策の目玉のひとつでもありますが、効果のほどはどうなんでしょうか。
また住宅ローン減税の恩恵を受けるにはどのような手続きをすればいいのか、減税額は結局いくらになるのか、その計算方法は?など一般の人にはなかなか分かりづらいままです。
これらについては今後明らかになってくるでしょうし、必要な人は自分で調べるなり、詳しい人や専門家に相談するなりした方がいいでしょうね。
額が額ですから結構な減税になるはずです。
景気対策としての効果も気になるところです。
たしかに住宅を購入すると付随して引越業者を使う。家具や家電を新しく買い直す。その他諸々の大幅な消費が見込めますから、景気対策として住宅購入を促すのはいい方法だと思います。
ただし、心配なのはいまのアメリカのサブプライムローンと同様の問題を今後日本にも引き起こさないかということ。
住宅ローン減税によって世の中が住宅ローンを組むならいまがチャンス!みたいな空気になって、消費者も貸す側もバンバン住宅ローンを組んでいく。
結果数年後、数十年後に返済できず不良債権となる住宅ローンが出てくる。
不良債権を抱えた住宅ローンの債権者が倒産。
連鎖反応で不景気へ突入!
みたいなことにならないように祈っています。
といってもいま既にこの住宅ローンに苦しんでいる人は多いみたいですけどね。
フラット35に乗せられて契約したけど結局払えないみたいな。
タグ:住宅ローン減税
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